一次元のイメージ
こんにちわ。(*^▽^*)
今日も妄想・・・いやいや「思考」を書き留めてみたいと思います。
***
今日は【次元】について・・この世(五次元)においては他の次元を正確には表現できないのは当たり前という前提で・・・。
でも少しでも理解を深めたい・・。
そういう思いから・・この世に存在している様々な事柄を見つめてみました。
すると・・やはり・・・他の次元の「形」というか・・「性質」を表しているような【存在】がこの世にもあることを見出したしだいです。(*^▽^*)
もちろん・・そのままズバリ・・
とはいかないでしょうがかなり近いものがありますので記述していきたいと思います。
ということで本日は・・・。
■一次元
から。=*^-^*=にこっ♪
図1
一次元の姿を上手くあせわしているこの世の存在としては・・・。
【電子】
があります。(*^▽^*)
一般的に「電子」というと「図1」のように素粒子の1つとして捉えられていますよね。
でも・・この・・・電子の本当の姿は・・・現在でもなかなか神秘的なものの1つとなっているようです。
その神秘の1つとなるのかもしれませんが・・・。
実は「電子」って・・素粒子として描かれていますが・・実は「図1」のような大きさを持った「塊」というわけではないようなんです。
図2
実際は・・「電子」とよべる対象が・・存在していると考えられる≪領域≫のことを表しています。
それを図としたのが・・図2です。(*^▽^*)
薄いベージュ色でかたちどられた範囲が・・「図1」でいう「電子」と考えられるイメージです。
でも・・実際は・・「電子」という概念は・・・「電子」の性質をもった領域といったほうが本来の姿に近いのかもしれません。
図2をみてください。
「a」「b」「c」にそれぞれ赤い点がありますが・・これを「電子」としての性質をもった「点」と考えてみてください。
実はこの点は・・
それぞれ・・この世から考えると・・同じ時刻に・・そこに存在する(a.b.c地点に)確率は同じだけある。
と言われています。(・-・)・・・ん?・・・何・・という感じかもしれませんね。
まあ・正確に捉えようとしても・・深みにはまりますので・・あくまでも簡単に考えてください。
図3
例えば・・図3のようにそれぞれ「領域」に「仕切り」を設けたとします。
この世のいえば・・「ものが移動できないような仕切り」ということです。
でも・・「電子」という存在に関していえば・・図3のように仕切りを設けたとしても「a」にも「b」にも「c」にも・・それぞれ「電子」が存在する確率が等分あるとうことになるんですね。
つまり・・。
「電子」は「物体・粒子」では無いんです。というと・・誤解をうけそうですが・・
この世「五次元」で理解できる存在ではない。
という表現のほうが正しいようですね。(*^▽^*)
いわゆる・・「四次元(立体)」の存在であらわすことはできない「存在」ということなのでしょう。
で・・・長々と・・電子の説明のようになってしまいましたが・・この「電子」こそ・・。
≪一次元≫
のイメージとして最適な存在だと思っているのです。(*^▽^*)
図2でいえば・・「一次元」とは・・≪時間(動き)≫だけが存在している世界です。
そう・・動き(時間)がそこにあるのです。
図2のベージュの領域こそが・・「一次元」というイメージでしょうかね。「動き(時間)」だけが存在していて・・「形」は無い世界という感覚なのです。(*^▽^*)
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