≪補足≫掛け算

こんちわ~。(o^∇^o)ノ

ちょっと前回記事のおまけを書いておきたいと思います。

「数学的」な考え方は・・≪次元≫によってさまざま変化するという

ことを記載いたしました。

で・・≪割り算≫について前回話をしてみたわけです。

でね・・

実はもう1つ≪掛け算≫についても少し疑問はあるんです。(^_^;)

というか・・≪割り算≫についてはかなり理解の違いをもっている

という話でしたが・・。

≪掛け算≫の場合は・・「掛け算って存在するの( ‥) ン?」

という感覚なんです。(^_^;)ははは。

なんとなくですが・・「現実的な世界で≪掛け算≫という概念」が

あまり思い浮かばないんですよねぇ。

だって・・「掛け算」って・・足し算の事だと思えるんですもの。(o^∇^o)ノ

≪掛け算≫なんて呼び名はあるけど・・

実際の正体はあくまでも「足し算」で・・計算上のテクニックみたいな

ものが≪掛け算≫という存在なんじゃないかと思うのです。

例えば・・

「2×3」

が意味するところは・・

『2つが組みとなったものを・・3組用意する』という意味ですよね。

現実世界では、そう考えることしかできないんですけど・・私には(^_^;)はは。

となると結局のところは・・

「2×3」が意味するものは・・「2+2+2」ですよね。(o^∇^o)ノ単純に。

ちょっと脱線しますが・・

「二乗」という概念は現実世界に存在すると思っています。

そう・・

「細胞分裂」などがいい例ですから。(o^∇^o)ノ

だから実際には・・現実世界に存在している現象としては・・。

*足し算

*引き算

*割り算

*二乗

が存在しているだけだと思うのです。(^_^;)ははは。

で・・≪掛け算≫とはあくまでも、計算上のテクニックというふうに

理解しております。m(_ _"m)ペコリはい。

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「次元」と「数学」

   こんにちわ。(o^∇^o)ノ

久しぶりに、思いを綴っておこうと思います。

***

「数学」という学問の中で私自身1つだけ大きな疑問を抱いている

要素があります。

それが・・≪割り算≫という概念。

これは誰しもが一度は耳にしたことがあると思いますが・・。

数学的にいうと・・「1÷3」は「0.3333・・・」という形でわれ切れない

ものとなってしまいますが・・。

実際は丸いケーキなどを見事に3等分にすることができますよね。

この話は子供の時から大きな疑問として私の中にも存在していま

した。

で・・大人になる過程において、「自然」を知る中で「次元」という

要素にも目を向けるようになってくる中で自分なりに理解できたこ

とがあるのですが・・。

≪割り算≫を考える上で・・「少数点」という概念を持ち込んでしま
っていることに大きな間違いがあるのではないかと思うようになっ

たんです。

私なりの要点を箇条書きにすると・・。

1.「数学的論理」は≪次元≫によって変化するものである。

2.特に「割り算」に関しては物理的な概念にあわせたものにする。

ということが大切なのではないかと思うのです。

「1」と「2」の要素についてですが・・。

我々の住む「五次元」に関していうと・・実際に物質として形づくられ

ているものは「四次元」の存在と考えています。

「四次元」は「一次元」の≪点≫とい要素を含んでいますので、空間

の方向性(ベクトル)としては実質「3つの方向」をもっているわけです。

よく空間(立体)を表現するにあたって≪X・Y・Z≫であらわしますよね。

そう我々の住んでいる次元においては「3つのベクトル」が存在している

わけです。(とりあえず、時間方向は除きます)。

この「ベクトル」を無視しては「数学的」なものは成り立たないと考えて

いるのです。ちょっと意味不明ですねぇ(^_^;)はは。

本当は具体的に「足し算・引き算・掛け算」についても説明していくと

わかりやすいと思うのですが・・そうするととても長文となってしまうの

でそこは飛ばして「焦点」となる「割り算」について話をしてみたいと

思います。(o^∇^o)ノ

まず「割り算」という概念は・・実際の次元においては「分割」「分裂」

という形で存在しています。そう・・「分割と分裂」の2つの概念を含んだ

ものなのです。

さらに「割る」という意味は・・「衝撃を与えて(エネルギーを与えて)分割する」

という意味合いを持っています。その「割る数」と「衝撃」の間には・・。

「衝撃の回数」=「割る数」-1

という意味があることを前提として話をしてみたいと思います。

まずは下記の図をご覧ください。

Sugaku0

この図はいわゆる・・「1÷3」を図示したものです。

数学的には「1」を「3つに分割することはできない」ということになって

いますが実際は分割できることは最初に話をしたとおりです。

最初に私の結論から先にいうと・・。

≪割り算の結果は複数存在している≫

と考えています。さらに・・・

≪整数の値として存在する≫

と理解しています。

上図のような場合・・まずは「左のように」「1」を「3」で割るためには「2回」分割する行為

を行うということになります。

ここでわれわれの住む次元には「3つのベクトル」が存在していますので

その「2回」分割する方向によっていくつか「結果」がことなったものが存在

するという理解をしているわけです。

「左」のように「Y軸」に沿って2回衝撃を与えた場合は・・

「1÷3=3」

という結果を得ることになります。

しかし・・

「右」のように「Y軸」に沿って1回・・「X軸」に沿って1回衝撃を与えると

結果は・・「1÷3=4」となると考えてみたいのです。(o^∇^o)ノ

図には表していませんが・・「Z軸」を背景にして1回衝撃を与えた場合も

「1÷3=4」という結果となると考えているのです。

そうこの「五次元」においては・・「1÷3」の答えは3つケースを考える必要

があって、それぞれ答えが違う場合があるということを意味しています。

ちなみに「1÷3」は≪3≫と≪4≫

ということになります。

ちなみに難しい話になりますが・・実際に「物理的な世界」で「ベータ崩壊」という

現象があります。「陽子」や「中性子」が分割されていく現象です。

例えば「中性子」が・・「陽子」と「電子」と「反電子ニュートリノ」の3つに分解され

ていくという現象がありますがこれなどは「1÷3=3」を表している現象ではない

かと思います。(^_^;)はは。

Sugaku1

他のケースも記述してみましょう。

今度は「4÷2」という場合です。上図をまずはご覧ください。

4つの球を2つに分割(1回の衝撃)分裂することを考えてみましょう。

このケースのときには「分割」と「分裂」の場合が存在しているのです。

Sugaku2

まず上図のような方向で見た場合・・。

「Z軸」「Y軸」に沿って「衝撃」を与えることは≪分割≫を意味しています。

その結果としては・・分裂を伴っていないので・・

「4÷2=2」

となります。

これが・・「1」や「2」で衝撃を与えるときは「分裂」を意味します。

この場合は「分割」わともなっていないので・・結果としては個数が・・「6」と

なります。

そう・・「4÷2=6」という理解です。

Sugaku3

さらに方向を変えてみると上図のようになります。

これは一件2個にみえますが実際は下に重なって存在しています。

で・・

「3の方向」で衝撃を与えて「分裂」とした場合には・・結果としては「8」になる

ということです。

そう・・「4÷2=8」

という理解です。(^_^;)ははは。

結果としては・・「4÷2」の結果は≪2≫と≪6≫と≪8≫がある

というふうに理解をしているのです。さっきの「ベータ崩壊」の例のように

おそらくは物理的な現象の中に上記のような・・結果となる事象が存在

しているんじゃないでしょうかねぇ。

現実世界の中には・・「1÷3=0.333333・・・」となる事象が存在している

んでしょうか。( ‥) ン?

私は存在していないと思うのです。

だとすれば・・現実の自然の中に宿っている「事象」を取り込んで考え方

として理解するほうが適切なんじゃないかなぁ~と思うこのごろです。

でも・・かなり意味不明の内容に思えるでしょうねぇ。(^_^;)ははは。

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他の次元の要素

こんにちわ。(*^▽^*)

今日も元気に記事を書き溜めていきたいと思います。

***

前回の記事では「この世≪五次元≫を構成する要素」について記述してみました。

今回はその内容を少し発展させて・・・

≪別の次元≫においてはどうなっているのか・・を(ーー;).。oO(想像中)想像してみたいと思います。

この世「五次元」は・・。

5gyou0_1

上図のように・・。

【火】【水】【土】【金】【風】という5つの要素で構成されていることをお話させていただきました。(*^▽^*)

この中で【風】・・という要素は・・「動き=時間」を表す要素である。

ということもポイントとなっています。(*^▽^*)

それでは単純に低次元となった場合はどうなるのか・・そこにはどんな要素が存在しているのか・・を想像してみると下記のように考えることができそうです。

【風】というのは「時間」を表していると考えていますので・・どの次元にも共通して存在してるものと考えます。

となると・・要素が1つずつ削減されていく・・すなわち・・。

【4次元】では

【土】という要素が削減されて・・。

【火】【水】【金】【風】の4つの要素で構成。

【3次元】では

さらに【水】という要素が削減されて・・。

【火】【金】【風】の3つの要素で構成。

【2次元】では

さらに【火】という要素が削減されて・・。

【金】【風】の2つの要素で構成。

【1次元】では

さらに【金】という要素が削減されて・・。

【風】の1つの要素で構成。

となっているのではないかと思っています。(*^▽^*)

では・・この世の高次元である・・「あの世≪六次元≫」ではどんな要素となっているのか・・。

5gyou2

図として表してみると上図となっているのではないかと思います。

ここで注意が必要なのは・・。

この図で・・【風】と表記している要素に関してですが・・あの世≪六次元≫ではおそらく「別の要素」で名前がつけられているものなのではないでしょうかね。(*^.^*)

言い方を帰ると・・

「この世≪五次元≫」での「風」という要素は・・「あの世≪六次元≫」では「動きのともなわない、別の要素」として存在している・・

と考えられます。

ちょっと難しいかもしれませんが・・(^_^;)

図でいうと・・「生命力」と記した要素が「動き=時間」を表しているのであって・・「風」と記した要素は「動きのない要素」であるという意味です。

低次元を表すときに表記した「図」とイメージをあわすのであれば・・「風」と「生命力」という表現を入れ替えて理解するほうがわかりやすいかもしれませんね。(*^▽^*)

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この世≪五次元≫の要素

こんにちわ。(*^▽^*)

今日も・・ぼちぼち・・書き溜めたいと思います。まだひっそりとね。

**

今日は「この世」が五次元である・・ということを感じさせる要素について説明してみたいと思います。(*^▽^*)

代表的なのは・・中国を起源とする思想の1つで・・。

≪五行≫

という考えがあります。

これは「四柱推命」といった占い統計学や「風水方位学」といったものの中でも大切なベースとなると思想の1つです。

簡単に言うと・・この世は・・。

「火」「水」「土」「木」「金」

という5つの要素で構成されている・・という考え方です。(*^▽^*)

そう・・・【5つの要素】でこの世が・・作られている・・

ということからも、「この世」は【五次元】である・・と考える1つの道筋ともなっています。

でも・・私が実際に「自然」と触れ合う中で感じている感覚で理解しているのは、上記の伝統的な「五行」で記されている要素に対して・・少々違う表現を取り入れた形での「5つの要素」としています。

それは・・。

「火」「水」「土」「金」「風」

という5つの要素。(*^▽^*)

それぞれの関係を図にすると以下のようになります。

5gyou0

伝統的な五行での「木」という要素に対して・・私の場合は「風」という要素に置き換えて理解しています。

この「風」という要素は・・いわゆる≪流れ・動き≫を意味しているものです。

また「風」は他の4つの要素全てと直接的な関連性を持っているため図にすると上図ように四角錐の頂点に位置しているイメージとなります。

これは「次元・空間」という考え方にフィードバックしてみると・・。

「風」=流れ・動きとはすなわち・・≪時間≫を表すことになります。

他の4つの要素「火」「水」「土」「金」はおそらくこの世の「物質」を構成する要素であり・・この4つの要素が揃って初めて「四次元の形」・・・いわゆる「立体」が作られるのだと理解しているのです。

いかがですか・・こう考えると・・この世は「四次元の要素」で「物質」「形」が作られていて・・それに「時間」という要素が加わって初めて「空間」が成り立っている・・その空間は・・「五次元」である・・となんとなく思えてくるのではないでしょうかね。(*^▽^*)

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二次元

こんにちわ。(*^▽^*)

今日も妄想・・・(;一_一)・・続けま~す。(*^▽^*)

**

前回は一次元のこの世におれるイメージについて記載しました。

となれば・・やはり・・・今回は・・・

■二次元

ということでお伝えしていきたいと思います。♪ d(⌒o⌒)b♪

一次元はこの世の存在で例えると・・「電子」ということを前回ご説明しました。となると・・やはり二次元のイメージとしては・・そう・・。

【電流】

J21

が最も「二次元」のイメージを表している存在と思っています。(*^▽^*)

理解としてもとても単純。

「一次元」の存在である【電子】が「動き(時間)」を有することによって・・【電流】となっています。

そう・・

「一次元の存在」に「動き(時間)」が加わって「二次元」となっているんですね。

では・・この「電流」の性質を眺めていくと・・「二次元」の性質を知ることができるのかといえば・・全てが理解できるとはいえなさそうです。(^_^;)

でも・・多くの共通点を見出すことができそうですね。たぶん・・・(^_^;)はは。

我々が普段利用している「電気」は・・この1つの「電流」が束になったような状態のものです。

いわゆる「多くの電流」が集った状態。

この世では「電流」が1つではなく・・沢山存在しているんですよね。

ということは・・そう・・。

「二次元」という世界もけして・・1つではなく・・沢山存在しているということではないでしょうか。(*^▽^*)

これは「二次元」に限った話ではありません。

当然「電子」でイメージした・・「一次元」も沢山存在しているということ・・・。

おそらく同様に・・「三次元」「四次元」・・で・・「五次元(この世)」も沢山存在しているのではないでしょうか。

「パラレルワールド(並列世界)」ということばがありますよね。

この世と並列に並んでいるほかの世界がある・・・という感じの意味でしょうか。

これは私の意識としては・・ある意味「当然」のことであり・・でも少々言葉の感覚としては違っているかなぁ~という感想なんです。

「電子」でも「電流」でもそうですが・・基本的には・・自由気ままな動きを持っています。

「電流」というのはけして・・「直線」に動くもの・・というわけではありませんよね。とても複雑な動きをする存在です。

そう・・もともと「動き(時間)」というものは・・けして同じ方向に直線的に進んでいるものではない・・と思うのです。

となると・・「パラレル(並列)」に他の世界が存在するというよりは・・単純に「多重世界」とっなているという感じのほうがしっくりきます・・・私的には。(*^▽^*)

皆さんはいかがでしょうかね。

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一次元のイメージ

こんにちわ。(*^▽^*)

今日も妄想・・・いやいや「思考」を書き留めてみたいと思います。

***

今日は【次元】について・・この世(五次元)においては他の次元を正確には表現できないのは当たり前という前提で・・・。

でも少しでも理解を深めたい・・。

そういう思いから・・この世に存在している様々な事柄を見つめてみました。

すると・・やはり・・・他の次元の「形」というか・・「性質」を表しているような【存在】がこの世にもあることを見出したしだいです。(*^▽^*)

もちろん・・そのままズバリ・・

とはいかないでしょうがかなり近いものがありますので記述していきたいと思います。

ということで本日は・・・。

■一次元

から。=*^-^*=にこっ♪

図1

J11

一次元の姿を上手くあせわしているこの世の存在としては・・・。

【電子】

があります。(*^▽^*)

一般的に「電子」というと「図1」のように素粒子の1つとして捉えられていますよね。

でも・・この・・・電子の本当の姿は・・・現在でもなかなか神秘的なものの1つとなっているようです。

その神秘の1つとなるのかもしれませんが・・・。

実は「電子」って・・素粒子として描かれていますが・・実は「図1」のような大きさを持った「塊」というわけではないようなんです。

図2

J12

実際は・・「電子」とよべる対象が・・存在していると考えられる≪領域≫のことを表しています。

それを図としたのが・・図2です。(*^▽^*)

薄いベージュ色でかたちどられた範囲が・・「図1」でいう「電子」と考えられるイメージです。

でも・・実際は・・「電子」という概念は・・・「電子」の性質をもった領域といったほうが本来の姿に近いのかもしれません。

図2をみてください。

「a」「b」「c」にそれぞれ赤い点がありますが・・これを「電子」としての性質をもった「点」と考えてみてください。

実はこの点は・・

それぞれ・・この世から考えると・・同じ時刻に・・そこに存在する(a.b.c地点に)確率は同じだけある。

と言われています。(・-・)・・・ん?・・・何・・という感じかもしれませんね。

まあ・正確に捉えようとしても・・深みにはまりますので・・あくまでも簡単に考えてください。

図3

J13

例えば・・図3のようにそれぞれ「領域」に「仕切り」を設けたとします。

この世のいえば・・「ものが移動できないような仕切り」ということです。

でも・・「電子」という存在に関していえば・・図3のように仕切りを設けたとしても「a」にも「b」にも「c」にも・・それぞれ「電子」が存在する確率が等分あるとうことになるんですね。

つまり・・。

「電子」は「物体・粒子」では無いんです。というと・・誤解をうけそうですが・・

この世「五次元」で理解できる存在ではない。

という表現のほうが正しいようですね。(*^▽^*)

いわゆる・・「四次元(立体)」の存在であらわすことはできない「存在」ということなのでしょう。

で・・・長々と・・電子の説明のようになってしまいましたが・・この「電子」こそ・・。

≪一次元≫

のイメージとして最適な存在だと思っているのです。(*^▽^*)

図2でいえば・・「一次元」とは・・≪時間(動き)≫だけが存在している世界です。

そう・・動き(時間)がそこにあるのです。

図2のベージュの領域こそが・・「一次元」というイメージでしょうかね。「動き(時間)」だけが存在していて・・「形」は無い世界という感覚なのです。(*^▽^*)

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≪次元≫のイメージ

こんにちわ。(*^▽^*)

来週からは天候が下降線をたどるようです。

***

さて今後いろいろと「時空間」の話を進めていくにあたって・・実際私が自分の中でどんなイメージで「次元」「時空間」を捉えているのかをまずは簡単に説明しておきたいと思います。(*^▽^*)

まあ実際に「この世」において「別次元」のことを【図】などで簡単に表すことができないのは・・・当たり前のことではあるのですが・・。

昔からなじみのある「図表現」をふまえて簡単に話しをしてみたいと思います。

***

【一次元】

Jigen2

「一次元」は『点』のイメージです。

といっても・・ここには≪動き≫が存在しています。≪動き≫とは≪時間≫のことでもありますから・・この世界では≪時間≫だけが存在していると考えています。

【二次元】

図2

Jigen3

「二次元」は『線』の世界です。

と・・・いうよりも・・。

「一次元の世界」全体が≪動き(時間)≫を有した世界が「二次元」と考えています。

【三次元】

図3

Jigen4 

「三次元」は『面』の世界です。

「二次元の世界」全体が≪動き(時間)≫を有した世界が「三次元」と考えています。

【四次元】

図4

Jigen5

「四次元」は『立体』の世界です。

「三次元の世界」全体が≪動き(時間)≫を有した世界が「四次元」と考えています。

【五次元】

図5

Jigen6

「五次元」は『この世』の世界です。

「四次元の世界」全体が≪動き(時間)≫を有した世界が「五次元」と考えています。

そう・・この世界がいま我々が存在している次元だと思っているのです。

「この世」の世界では≪立体≫が形作られている世界ですよね。(*^.^*)

基本的には「単体」で存在するのは全て≪立体≫でしか・・認識できない世界です。

その≪立体の次元≫・・・すなわち・・【四次元】の存在が≪動き(時間)≫を有しているのが「この世」≪五次元≫という理解です。

では・・・次の高次元世界はというと・・・そう・・

【六次元】

図6

Jigen7 

「六次元」は『あの世』の世界です。

「五次元の世界」全体が≪動き(時間)≫を有した世界が「六次元」と考えています。

そう・・・我々が「体」を放棄して・・「魂だけの存在」となった時に行ける世界が・・【あの世】・・≪六次元≫ということになります。

ですから・・「あの世」から見ると・・

我々「この世(五次元)」の世界が全て≪見える・理解できる≫・・すなわち、この世の「過去から未来まで」全てが認識できるということになりますね。(*^.^*)

次元に対するイメージを簡単に説明するこんな構成で捉えているのです。(*^▽^*)

図1

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